UrLandSchaft

中日までご無事で、その2
すごく開いたな(笑)

ほんとは区切りのいい6月末くらいに書こうと思ってたんだけど、
なんだかんだと8月になっていまいました。

激務激務の半年がやっと終わり、7月はぽわぽわと過ごす。
でも、この暇な時期ってのが、ほんと嫌い。
余計なこと考える時間が増えるので、ぶっちゃけ精神的にキツイ・笑

**

振り返って、なんでこんなに忙しかったんだろう?と思うのだけど、
どうもしっくりいく解答がでてこない。
単純に人にうまいこと任せて分配できなかったのが敗因なのかな。
ということで、次の案件は「タスクをもたない」ことを目標に。

手は動かさないけど、中身は理解しないといけないって、結構キツイ。
「人間的生活」を目標にとりあえず12月まで駆け抜けよう。

**

最近ひじょーに腹立たしい人と相対することがあり、
なんでこんなに腹立ってるのか原因分析してみました。
たまにやります。

目の前の小さいことでも真摯に取り組めないヤツが、
大器晩成できるわけがない。

という結論に。
自分のケツ拭けないヤツは生理的にアウトみたい。

| | 徒然 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
中日までご無事で
去年から、春分の日と秋分の日には
御朱印をいただきにどっか行こうと決めていて、
2016年春分は明治神宮、秋分は地元の美保神社に行きました。


で、2017年春分はどこにしたかというと、
川崎大師です。

実は、10年こっちにいて、一回も行ったことなかったんだよね。
16時半という遅い時間にやってて、開いてないかも!?と
ドキドキしながら行ったけど、
メインの3つ(本堂、不動堂、薬師堂)は開いていたので、目的は達成。


地場は私にとっては普通でしたなぁ。
寺より神社のほうが相性いいみたいです。





今年はとうとう家を買いまして、
この連休で、10年住んだアパートから、新築のマンションに引っ越しました。
一人暮らしには贅沢ってもんです。奮発。

10月から序章は始まっていた今の案件が、
1月からクソ忙しくなり、土日出勤・徹夜も平常運転、
会社行く時間も惜しくて、最近では在宅ワークをやるという暴挙に出るくらい。
しかも、仕事のピークと家のイベント(契約とか引き渡しとか)が、
うまいタイミングで重なったりなんかして、熱出しながらやってました。

で、幸か不幸か、引っ越し一週間前からインフルエンザにかかり、
出社停止になったのをこれ幸いと荷造りに勤しんでました。
半年後には笑い話になっていることでしょう。。


春分も迎えて、心機一転。


1) 今の案件を6月にさっさとおさらばして、人間らしい生活に戻すこと。

2) 心と体を大事にすること。休むこと。

3) 人を招くことのできる家に維持すること。


このあたりを目標に、一年やっていこうと思います。

| | 徒然 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
シン・ゴジラ
これはね、周りで悪い評判を聞かなかったので、
一応予習をして見に行きました。




なんといっても、主役のゴジラさん。
この生き物、ほんとにただ歩いているだけ。
でもね、「あぁ、こりゃ、神だわ…」と思った。

さすが野村萬斎氏がモーションキャプチャやっただけある。
曲の効果もあると思うけど、
第4形態(通称・鎌倉君)になって鎌倉上陸したときや、武蔵小杉を歩いた時のあの感じ。
夜の東京タワーをバックに赤く光るあの様。
薙ぎ払え!(ここは敢えてクシャナを登場させてみるw)のシーン。
「畏怖」とはこういうものだ、と突きつけられる感じ。


さらにさらに、第2形態(キモカワイイと人気の通称・蒲田君)で、
川をのし上がっていくシーンとか、
住宅地が瓦礫の山になっているシーンとか、
東京駅のビル攻撃シーンとか、
311や911を彷彿とさせるシーンが満載でした。

特にリアルだなと感じたのは、
ヤシオリ作戦が終わった時に、政府関係者が歓声を上げることなく、
皆ふぅ、と安堵して淡々と終わったところ。
感動も涙もない、なんて感想もあるけれど、
ほんとにこういうことが起こったら、人はこうなるんだろうな、と印象に残った。


そして、最後のゴジラの尻尾シーンの解釈。
何パターンあるんだろうってくらい、語られていると思いますが、
これ鋼のエンヴィ―じゃん、と思いました。

つまり、ゴジラは、人を依り代に生まれた、ということなのではないかと思います。
しかし、ゴジラが歩きながら破壊している最中に集められたのではなく、
もっと昔の、海底に葬られた過去の亡骸が形をなしたもの、とかね。
もしかしたら魂かもしれないけどね。エンヴィ―みたいに。
根拠はあるわけでなく、直感的にそう思った次第。

あと牧教授の遺書の言葉。
「私は好きにした、君らも好きにしろ」
監督もこの言葉をメディアで使っていた気がしますが、
これにすべてが収束される気がするなー。
ヒシヒシと感じる、「結論は君たちで想像しなさい」感は、
嫌いじゃないですね。

もう一回スクリーンでは見たいとは思わないけれど、
テレビでやったら録画はするかな(笑)
| | 見聞録 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
SUMMER SONIC 2016@QVCマリンフィールド&幕張メッセ
サマソニ東京二日目、行ってきました。



一緒に行った友人はレディオヘッドのファンで、
連れがいてほしいということで、声がかかったの。
去年は目ぼしいアーがいなくて断ったんだけど、
今年は金爆でるし、イエモンも出るので、まぁ大丈夫かなーと。

もやしっ子としましては、もう日陰&座るとこ死守をモットーに。
10時くらいに海浜幕張駅着いたけど、
ネズミの国へ行く人たちとサマソニ行く人たちで乗車率180%くらいでしたな。

で、人のいる場所を避けつつ、まずはメッセへ。
メッセ内はフードコートとステージが分かれてて、ここはどこ?と地図を片手に、
最初のお目当てレインボーステージへ。
OAが始まったくらいだったんだけど、このバンドなかなか聞きやすかった。

OAが終わったくらいに友人と合流し、
どこ行こう、何食べよう、グッズいつ買おうなどと本日の作戦を練る。

そうこうしている間に人がいっぱいになってきたレインボーステージ。
初の金爆です。
HOT LIMITから始まり、Dance My Generationも女々しくても見よう見真似で踊れる楽しさよ。
四人それぞれに持ち場があるなぁと思いながら見てました。


汗だくになった後、ご飯を食べて、公式グッズのタオルを買って、
13時過ぎにはマリンフィールドへ。
ステージでは[Alexandros]がやってました。
こちらも初見だったけど、聴きやすくてのりやすくて◎。

この時、スタンド2階席を確保したんだけど、
上から見てると、アリーナに小躍りしながら入っていく人達がよく見えて、
なんだかそれだけでテンションが上がるという不思議現象が(笑)
ここから最後まではずっとマリンフォードに居座り続けました。

次はTWO DOOR CINEMA CLUB。初見。
これはゆったり聴けたな。


イエモン。由紀さおり氏登場。
夜明けのスキャットにびびった後、BURNから始まる。
歌詞がするする出てくるもんだから、最後は熱唱していた。
20年も前の曲なのにね。
MCでは再結成のきっかけ話もしてくれて、なんだかジーンとしながら見ていました。
前に吉井さん見たのってRIJF2011でしたわ。5年前だよ。
あの時は球根聴けたんだよね。


サカナクション。
連れはずっと見てたけど、私はトイレ&ご飯タイムとなっていたので、
適当に聴いていた。
んーーー。という感じ。
そしてトイレに並んでいたら、会社の同僚に遭遇w
ここで会うとは!と近況話を3分くらいして別れました。


ヘッドライナー、レディオヘッド。
これもねぇファンには申し訳ないけど、琴線に触れませんでしたねぇ。
しかし、観客のどよめきはすごかった。
一曲一曲やるごとに、これでくるか!的などよめきが上がるの。

特にアンコールで、滅多にやらない「Creep」をやったときのギャー!という歓声。
さすがの私でも、聴かなければという義務感を感じました。
青いライトが印象的。


花火をバックに、夏が終わったねーと言いながら、帰路についたのでした。



| | 音想録 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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