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月の影 影の海 六章
騶虞の飛び方って不思議だわ。
足が駆けることもないからね。

楽俊@鼠の十二国記講座。
これで、やっとこっちも十二国記世界のことが分る(笑)
里木から卵果を捥いで人は生まれるのは衝撃だわ。

杉本は荒れた土地に連れて来られてお払い箱。
相当怒ってますねぃ。


最後の陽子のイっちゃってる顔が怖いなぁ。
次回は「私は妖魔だ」だと高笑いし出すんだよね。
「私は何者だ」の答えが“妖魔”。
相当狂ってきてる。

でも、次回以降で蒼猿を切り、「人」に戻る。
最大の山場だ。

あー小説も読みたくなった。


以下、今回の名台詞。



悟った。私は一人だ。
還る所も行く所もない。


そうだ、誰もがお前の死を望んでる。
や、もうお前は死んでるんだ!


だから生きてやる。
誰にも望まれない命なら、私だけでも惜しんでやるんだ。

あの鼠は裏切るぜ?

私は鼠を信じない。
だから裏切りようがない。




祈ってどうにかなるもんじゃねぇ。
試験なら勉強すれば受かる。
金なら稼げば溜まる。
一体神に何を祈るんだ?




やっと分ったみたいだな?

あぁ。ここには神も妖魔もいる。
だからこそ、人は神様に祈っても何もならないことを知っている。
運も神頼みもないから、自分の為に生きるんだ。
海客を売り飛ばすチャンスがあれば、見逃さない。
| | 夜想月雫 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |









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