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篤姫 第三回
菅野チケ取りではや起きしたので、そのまま篤姫鑑賞。

第三回「薩摩分裂」



薩摩とは、江戸からどれぐらいあるのじゃ?
他家と違ごうて薩摩は参勤の途上あちこちの土地を見ることができるわけじゃ。
…それは大いなる強みじゃのぅ。

にやり。
若、馬鹿じゃない一面初披露w
でもその後投げて食べようとした豆が顔に当たって、
痛いではないかー!って豆ばら撒いて去ってったぜ。
若ー!さすが、若ー!
バカっぷりが素晴らしい。


薩摩の藩士たち(西郷とか大久保とか)と交友があり、
その家柄であるならば、そなたが上に立てよばよいではないですか。

尚五郎は自分の役割を見つけたようですの。



お由羅騒動という薩摩藩主継目争いで、薩摩藩士達が50人粛清、
尚五郎、於一の周りでも、大久保の父は島流し、
大久保自身も謹慎処分になってしまいます。

そこで二人は大久保家へ激励見舞いへ。
斉彬さまが藩主になり、大久保の謹慎が解けた(も同然?)ってときも、
酒と鯛を家から内緒でかっぱらってきて、お祝い。

大黒柱が不在の中、団扇作りでなんとか生計を立てている大久保家を哀れんで、
自分の簪を生活の足しにしてくださいと、大久保母に渡してしまいます。
そりゃ大久保母も断りますわな。
姫、私どもは物乞いではありません、と。


誇り。
その人をその人足らしめるもの。
その人の生き方を支えているもの。
その人が強い人ならば、
誇りを傷つけたなどと思うのは、貴方の傲りです。

帰ってきてから、母上に相談したら返ってきた言葉。
うえーん。女達が素敵すぎるよ〜。


於一の良い所は、家柄とか関係なく
人を自分と対等な一人の人として見てるところ。
でも、立場ってのは、見えない壁は、必ずあるんだな。
時には、気持ちが届かない時もある。

相手が拒絶したとしても、どうしようもないってことでも、
於一はきちんと気持ちを伝えるから、例え考えが異なる相手でも、
真摯に受け止めて於一に言葉を返してくれるんだと思う。

大久保のように、何かあったときは一命を賭してお助け致しますって言っちゃいますよ。
なんかもう大久保のシーンと、母上の言葉だけでお腹一杯だもんね。


さて、いよいよ斉彬さまが薩摩藩主になりましたよ。お帰りになりましたよ。
この二人の出会いはどんな風になるのかな〜(笑)
| | 見聞録―大河 | 23:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 2009/06/07 2:05 PM |

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| - | 2009/06/07 3:06 PM |










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