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清盛 第一話 ふたりの父
先週の本放送をすっかり忘れていた今年の大河ドラマ平清盛。
再放送でチェックです。




もうねー、貴一さんの忠盛が半端なくかっこいい。
父、かっこよすぎて泣けたわ。

武士が貴族の狗として在った時代、
人を斬ることで染み着いた血、
されど人の道は外れぬという誇り、強さ。


忠盛は強くなれ、と7歳の平太(後の清盛)に、二度言うわけですが、
同じ言葉でも意味が違っていて、面白い。

最初のは肉体的に鍛えろという意味。
二度目は平太の出生(忠盛の子ではない)を語った後の一言。
事実の上に生きろ、という精神の鍛練を言ってるんだろうな。

たぶん忠盛メインの回はこの初回のみだろう。
次回からは元服した清盛がいよいよ登場。
この葛藤をどう乗り越えるのか、見ものですな。


貴族と武士の折衷とはよく言うけれど、
政事や文化を変えていくのは並大抵のことではないってことを、
画面の節々から感じた初回でありました。
美術さん、相当凝ってる。


あと気づいたところ。
・7歳平太の子が松山くんにそっくりでびびり。

・わたしが気に入ったかぶいてる曲はどうやらテーマ曲ではなく、
 挿入曲らしい。テーマ曲は凛とした曲でした。

・女御たちに眉がなくていやー。
 政子もだったからあの時代はみんなそうなのか?
| | 見聞録―大河 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) |









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