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清盛 第二話、三話
「俺は誰だ!俺は一体誰なんだ!!」


きてます。
しょっぱなから、きてます。
「誰でもいいから助けて〜」という高階のサダヲさんもGJです(爆)

二話は石清水八幡宮での剣舞が見もの。
せっかく自分の剣を使って挑発したけど、白河院は崩御しちゃいましたね。
なあんともあっさり。にくったらしいけど、もうすこし院を見たかったな。


そして挑発する清盛をみてニヤニヤする義朝が登場。
三話では勝負を挑んできます。

が。
この勝負のとき、馬から転げ落ちて、
自分がいかに「平氏」という名に守られていたのか、
それを知らずに一人で生きているといきまいていたのか、と叫ぶ清盛。

そんな情けない男に勝とうと三年武芸を磨いてきたのではない、
武士は狗ではない、
へたれの平氏より源氏の方が強いと義朝は挑発します。

これがうまいこと効いて、へたれてた清盛復活。
うーん。単純だなぁ高平太くん。。
そしてニヤニヤしながら帰っていく義朝なのでした。

これから好敵手のこの二人がどう絡んでいくのか、楽しみだな。
| | 見聞録―大河 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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