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中クライマックス
今週は土日続けての大河。




この二回は、ちゃんと見てて感想を書いていた回がチラホラと回想シーンとして出てきましたなぁ。

平清盛なくして、源義朝あらず。
源義朝なくして、平清盛あらず。

粗相をした頼朝に、かつて義朝に言われたのとまったく逆の言葉をかけ、
頼朝の反抗心に満ちた目を見ながらにやける清盛。
なんだか大人になったわねぇ、高平太くん。。

で、頼朝は不思議がって、にやけた清盛について義朝に尋ねる。彼はどういう人物か?と
清盛はこの一件が義朝の耳に入ることを読んで、
はっぱふっかけたのかしら。
義朝の一人語りはこちらもにやけてしまった。
由良を亡くしてどん底の義朝を瞬時に復活させるんだもんなぁ。


しかし、復活した方向は源平の決着合戦、とな。
嬉しくなぁい。
唆したあの中納言でぶちんもきらぁい。


で、本日、平治の乱前半。
あの烏帽子ヨレヨレで穴に落っこちてた信西が、
良い政を、とそれだけを思って上がってきたのが、
ダイジェストだけでも伝わってきて。
自分は誰だ、と今度は信西自身が己に問い質す。

逆に信西を見てきた清盛は、自分は何者かを言い放って急ぎ帰京する。

何者かとは人生の命題。
信西の最期は見事だった。
次回は因縁の戦い、一騎討ち。


で、ツボシーンは、
ヘタレ義朝よりも漢前な由良の最期と、
如何なる時でも、準備を怠らず戦装束を颯爽と出してくるじい。じいらぶ。
| | 見聞録―大河 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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