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友の死
平治の乱、結。




後白河君も、信西の諫言をやっと理解して、
おでぶちん信頼は斬首。

前回、今回と続けての見どころは、
やはり義朝、清盛の一騎撃ちと義朝の最期。

こいつら賀茂川挟んであんなに離れてんのに、
目で合図しあって、戦いを始めるとかほんとに…とか、
正清と互いに刺し合った最期に、競い馬のシーンを思い出すとかほんとに…
というのは横においといて。

賀茂川の一騎撃ちで源氏棟梁の刀、髭切を置いて去って行った義朝。
あっさりと負けを認めた情けない父を見たくないから、殺してくれ、
と捕縛された頼朝は、清盛に言うわけですが、
多分、義朝のそんな姿を一番見たくなかったのは、清盛だったんだろうと、
頼朝に義朝の影を重ねて、涙を落としながら怒る清盛を見て思いました。


「志のないものは、帰れ。荊の道を一人でも進んで行くから見ておれ」

頼朝君も、あの清盛の言葉は義朝に言っていた言葉だと、
気づいてるんだろうなぁ。
背中は大きいなぁ。久々号泣シーンでありました。


そして。
常盤と舞子が被りましたなぁ。
うーん。輪が見える。。


さて、成長した牛若は神木君がやるんですってよ。
主要人物がいなくなったから、寂しくなったけど、
ちょっと楽しみな後半戦であります。
| | 見聞録―大河 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |









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