UrLandSchaft

ぬこづけ
こ、これはやばい。

花ゆめオンラインで無料配信してたから、
思わずクリックしてみたら。
二匹のぬこ(という生物)にきゅん死しそう。

最近、漫画でも可愛いものに癒しを求めすぎ(笑)

**

あ、親不知はあっさり抜けて、
抜く前の緊張してた時間の方が長かったくらいでしたw
次は眼科だな。
| | 見聞録 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴーストハント再び
文庫で絶版になったという、悪霊シリーズ、
もといゴーストハントシリーズの既刊一番新しいお話、
悪夢の棲む家。

これがコミカライズされて復刻です。

もともとオリジナルは小説なんだけど、
絶版ゆえ手を出してなかったんだよね。

で、小説はあきらめ、ちょうど完結編まであと少しっていう
コミックス悪霊シリーズを読んだのが去年。
今年はその続きのシリーズ、ゴーストハント編に手を出しました。
というか、新刊が先週くらいに出ましたw


小野主上といえば十二国記なわけですが、
この方、本筋はホラーなんですよね。。
屍鬼しかり。十二国記の裏一作目、魔性の子しかり。

それは、コミカライズされても生きていて、
ぞわりぞわりとか、読んだら窓の外見れないよーとか、
ゆ、夢に出てきたらどぅーしよう。。のたぐいなわけです。

その辺のぞくり観は京極であらかた鍛えられたので、
ある程度免疫はできているものの、
やっぱ怖いなぁ。今度は洗面台が見れません。

「悪夢の棲む家」は三冊くらいで終わる気もするんだけど、
続きが気になってしょうがなく、
小説探しに図書館とか行きそうな自分が怖いわ〜。
怖いとわかりながらも読みたくてうずうず。

あ、ちなみにホラーを読んでいてよく思うのが、
ほんとに怖いのは霊とか、呪いなんてものではなく、
“生身の人間”ってこと。
尼崎、北九州事件然り。


**

さて、大事なことなののでもう一度言いますが、
小野主上といえば十二国記。

今月やっと、外伝ですが新刊がでます。
四作うち二作はyomyomで読んでいて、本編との絡みがすくなくしょぼーんな印象だったので、
残り二作にあわーいあわーい期待を抱きつつ。
あと二週間を過ごそうと思います。




| | 見聞録 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
それでも
育つ言葉はある。


世間で酷評されてる朝ドラの話。


女が諦めたら世界は終わり!


ドラマティックだね〜〜v


この世には不完全な男と不完全な女しかいない


結構登場して、使われる毎に好きになっていった言葉たち。
もう一つくらいあったと思うけど、忘れたー。

最初はいらっとしていた主人公ナレーションの口癖「おじい、どうしよう」が、
中盤で亡くなった父(武田鉄也)にかわり、「どうしよう、おとうちゃん」に。
「死」の受け止め方って結局これなんだよね。
最近はすっかり慣れて気にならなくなった。

さてさて、幸福の次に絶望が必ずやってくるこのドラマ。
最終回くらいはハッピーで終わってくれ〜。と祈るばかりなりw
| | 見聞録 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
純と愛
下期の朝ドラ。
主人公の煩さに最初は唖然としてたのに、
3ヶ月目にもなると慣れちゃうから面白いよなぁ。


今週はホテル経営危機直面ということで、
すごくできる厳しい女上司の桐野さんが
キレて本音バンバン言ってるのが大変愉快ですっきり(爆)
体面だけ気にする部長ズもリストラ。
あれで舘さん演じる社長が解雇されなけりゃ万々歳なんだけど、
解雇されちゃうのがこのドラマだなぁ。。

支配人も初めは全然感情わからなかったけど、
ここにきてやっと本性爆発。
彼なら新社長でも大丈夫なんじゃないかしら。


主人公の実家見てほっこりしないのは好きじゃないけど、
このドタバタを結局見ちゃう気がする。

| | 見聞録 | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
009 RE:CYBORG
先週の水曜だったか、レディースデーかつ定時であがれたので、
ゴッド神山監督の009を見てきました。

以下折りたたみ。



わたくしめ、3D映画って興味なかったんですけども、
セル画3Dでちょっと目新しいなと思いまして、3Dを選択。

したらば。
すごいの。セル画なのに奥行があるの。
ビルから飛び降りていくシーンとか、
ミサイルに乗って、宇宙から地球を見るシーンとか、
マトリックスみたいに、水しぶきがスローモーションで飛び散るシーンとか、
忘れちゃいけない、爆炎から逃げ切るシーン、飛行シーン。
飛行シーンは音響もすばらしく、右フレームにはずれていく観が半端ない。

たまにわざとメガネをはずして見てみると、
3重になってて、目が悪いのがもっとぼやけて見える感じでしたな。


で、ストーリー。
これはオリジナルを知らないから、なんともなんだけど、
まぁ初めてみてもついていけるかな。
惜しむらくは、サイボーグである彼らの存在意義だとか苦悩とかが
描かれているとすんなり入っていけるんだけど、
それは今までの話の中にあるみたい。
# これはオリジナル見ろという神の啓示がw


テーマである「神とは何か」は、なんだかんだ埋もれて、結局なんだ?
「全ての人の中に己の神が存在する」といいたいのか、
「自己犠牲の中に、神、天使はいる」といいたいのか。
いまいちあの天使の化石が出てくる意味がわからないのだ。

あとは最後のシーン、あれは何の世界だろうか。
サイボーグたちのパラレルワールド?
だれか解説してくださいと言わんばかりの結末であるのでした。


とりあえず、004 ハインリヒの中の人が
攻殻サイト―さんと鋼の大佐でおなじみ大川さんだったりとか、
設定がドイツGSG-9所属テアドロプ装着で、ちょいRR風味にむふんとしてみたり。
反則なのは右指全部マシンガンだったりとか、足にはマイクロミサイル。
ウィンリィが目を輝かせそうだよなぁ。。。




| | 見聞録 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ううむ。
久々のプロフェッショナル仕事の流儀。

自分は何をしたいのか。
信念と、進化。

結局はここにいきつくのか。

| | 見聞録 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間切れ
本屋でおもろいもんないかしらん、と探してたら目に入ったひと。
で、読んでたら閉店時間が来て、泣く泣く中断して大人しく帰りました。

神社はそもそも建っている場が神そのもので荘厳であるため、
本殿自体は質素でいいんですって以前にここで書いてたんだけど
それがそっくりそのまんま冒頭に書いてあって、
そうなんだよ、そうなんだよ!!!と激しく同意しながら読んでました。

伊勢、行ってみたいなぁ。
行くなら遷宮が終わる2013年以降だな。


そして続きは月曜日に。。(買う気のないひとw)
| | 見聞録 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
陰陽


で、京極さんの新刊。
やっと出た京極堂シリーズ番外編。
犯人や事件関係者、メインキャラ等近しい人たちのサイドストーリー集。
短編が10篇ほど入ってるかんじで、
今までの事件の裏側が分かっちゃう仕組みです。

先に文庫・ノベルズで「陰」が出てて、実家にはあるんだけど、
この度「陽」が出るってんで、本屋にいったら、
パッケージ見た瞬間、
「持ってるけどこいつらはセットで買ってやらにゃあかん!」と。
結局二つともお買い上げ。。出版社に乗せられている人なのでありました。

「陰」は結構うつうつとしてくる内容だったけど、
「陽」というだけあって、最終話はなんかいい終わりかただった。

この短編の醍醐味は、各話の主人公が誰かがすぐにはわからないこと。
話が進んでいくにつれて、あの事件のこの人か!と思い出すかんじ。
で、サイドストーリーの視点で、もう一回オリジナルシリーズを読むと、
違う視点が見えてくるので、とても楽しくなるっていう。

さて、「陽」は最近でてた白樺湖の「陰摩羅鬼の瑕」や大磯の「邪魅の雫」の方々が大活躍。
まだ半分くらいしか読んでなくて、誰が出るか把握したくらいなんだけど、
どうやら次シリーズは日光が舞台になるっぽい。
その布石も打ってくるのが憎いなー。
大磯も百器徒然袋でさんざん宣伝してたからなー。
さて、どんな事件になるのだろうか。想像をめぐらせておきましょう。

| | 見聞録 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
戦利品その三
本日は昔同じPJだった子のお誘いで、
彼女のお姉さんが通ってるベリーダンス教室の発表会へ。
東中野駅前のエスニックバーでありました。



三年くらい前にも行ったんだけど、
何回見てもあの腰の動きが不思議で。
どうやったら微振動できるのかしら。

そして、女体はがりがりは美しくないということが分かりました。
二の腕とお腹周りはほどよく肉がないと、
あの美しい曲線美にはならないってこと。
くびれも重要。
よく巨乳とおでぶの違いは?って話で、
くびれのあるなしだって聞くけれど、ほんとですね。


あとびっくりしたのが、ベリーダンスやってる人って、
歩き方からして、妖艶なのですよ。
一目でわかる。もうお腹いっぱいになりました。



おなかいぱいの図。
精進すればこの色気はつくのか?爆
| | 見聞録 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
おわりがはじまり
終わってしまった。。

カーネーション最終週を一気見してました。




カーネーションは、人が死ぬその瞬間、というのは描きません。

お父ちゃんも、おばあちゃんも、お母ちゃんも、おばちゃんも、
勘助も、旦那の勝さんも、泰蔵兄ちゃんも、(ここのへんは戦争だからしょうがないか)
主人公の糸子すら、描くのは、葬式、亡くなって、皆が集まったとき。

でもなんとなく、死んでも、そこにいるから、
瞬間を描かないのかもしれない。


最後、聡子が「会いたい」と言っていたけれど、
亡くなった人に対しては、不思議と「会いたい」って思わなくって、
「こういうとき、あの人ならどう言うかな」
「あの人だったらどう考える?」
「まー、怒られるんだろうなぁ。。。」って感覚なんだよね。
この感覚って、「死んでも、いる」ってことなんかなぁ、と。


最終回、どうやってしめるのかと思ったら、
だんじりを見送って、
なんと2011年10月、放送第一回で終わり、でした。
「二人の糸子の歌」を聴けて、オープニング「カーネーション」で、完。

おわりとはじまりが繋がる、こういうのは大好物。
また、最初から再放送してくれないかしら。
今度はオールコンプリートだわ(笑)

| | 見聞録 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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