UrLandSchaft

カオスラインナップ
昨夜は突如呼び出しをくらい、家徒歩5分のカラオケ店へ。
2000年以降の曲は歌わない縛りを発動させてみました。




時代 / 中島みゆき(1975)
リフレインが叫んでる / 松任谷由実(1988)
中央フリーウェイ / 荒井由実(1976)
DESIRE / 中森明菜(1986)
Rusty Nail / X JAPAN(1994)
追憶 / スターダストレビュー(1992)
Joy to the love / globe(1995)
ミラクル・ガール / 永井真理子(1989)
夢を信じて / 徳永英明(1990)
秋桜 / さだまさし(1977)
ロマンス / PENICILLIN(1998)
今すぐ KISS ME / LINDBERG(1990)
宇宙刑事ギャバン / 串田アキラ(1982)
なごり雪 / イルカ (1975)
サマーナイトタウン / モーニング娘。(1998)
ペガサス幻想 / MAKE-UP(1986)
あの素晴しい愛をもう一度 / 北山修・加藤和彦(1971)
ペッパー警部 / ピンク・レディー(1976)
UFO / ピンク・レディー(1977)

フォーク路線が強いのが不思議ー。
昭和歌謡って、歌いやすくて好き。

次やるときは1年1曲で並べててどこまで遡れるかにチャレンジしてみよう。

| | 音想録 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/9 CATS@横浜CATS シアター


ででで。

昨日は横浜CATSへ。



四季のステージは初めて。
CATSのストーリーも、あれ最後どうだったっけ?という程度だったのですが、
知人がキャストで出ていると聞いて、一回は見ておかなきゃ!
と足を運んでみました。


ら。


やっぱ生はいい。


この一言に尽きました。

シアター自体専用に作られているから、
ステージと客席の距離が物理的にも精神的にも近い。
にゃんこがそこここ、滑り出てくるの。
滑らかな動きに釘付けです。

一幕見せ場、長老猫オールド・デュトロノミーは客席後ろから堂々と登場。
曲もスケール大きいから、鳥肌ものですよ。

あとは若手頭マンカストラップとかラムタムタガーとか、立ち姿ひとつとっても、
頭からつま先、しっぽまでオーラがビシバシ伝わってきて、
「これが演技か…」と唸ってしまいました。

ミュージカルって、台詞と歌が重なると何言っているかわからなくなる、
と思っていたけど、そんなことはなく、(CATSだけかもしれないけど)
伝わるものなんですね。


で、知人(高校同期)は機関士猫スキンブルシャンクス役でした。
猫メイクしてると顔わからないかな、と思ったけど、
案外わかるものなのね。

あの厳しい世界で6年、深みが増したいい声になってる〜と
なんだか嬉しくなりました。誇らしい。
また時間作って違うステージも観に行こうv


最後、この舞台で一番感動した場所はといいますと…王道だけど、
娼婦猫グリザベラの一幕のMEMORYでした。
低く静かな声が自然に滲みて泣けた。
(ガクちゃんでも滅多にないのに!)
ストーリー忘れてたけど、この猫が選ばれて天上へ行くな、と確信できたもの。

昔DVDで見た透き通るような若猫シラバブのMEMORYを楽しみにしていたんだけど、
グリザベラのがツボりましたわ。
二幕では二人がオクターブで重なって、
最後またグリザベラが切なる願い・祈りを歌いあげるんだけどね、
圧巻でした。

ジェリクルソングも
オールド・デュトロノミーのテーマも好きだけど、
MEMORY、ですね。
CATS、リピーターになるやもしれん(笑)




***

なんの因果か…

今朝方、天上へ昇った彼女へ
この曲、MEMORYを捧ぐ


偶然はないんだな。
| | 音想録 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
4/24 Live image dix@NHKホール
ずいぶん前のLive imageレポなぞ。



学生の頃、live imageの番宣で流れてた映像を見てからというもの、
いつか絶対行って生情熱大陸を聴いてやる、と決めていたのが、
四年目の春にしてやっと実現しました。

2000年にアルバムが出て、
歌い手なしのコンピでは初のLIVEを2001年から慣行。
今年は10回目のツアーになるそう。

コンセプトは森で、セットはシンプル。
後ろに映像ビジョンあり。水が滴る森の癒し映像とともに
アーティスト紹介があるの。

トップバッターはアコギデュオのゴンチチ。
バリ島の映像とともに進むので南国を旅してる気分。
ウクレレ?可愛かった。

ビフォアアフターの曲、匠でお馴染みの松谷卓氏。
サッカーのドキュメンタリーの音楽を担当してるらしく、
映像が全部サッカーのWカップのものでした。
映像だけでも感動もの。音が相乗効果でやってくるから、やばかった。
匠はwith葉加瀬氏で二度おいしい。

でもここで強く違和感を感じたのが、
打ち込みシンセ系になると、LIVEなのにLIVE感がないってこと。
そこで演奏してるにもかかわらずTV見ているみたいな妙な違和感があった。

自分の中のLIVEの定義ってのは、
アーティストが魅せて、どの音を出しているかが分かるものなのかも、
と改めて感じたのでした。


さてお次。
バイオリニスト、宮本笑里嬢。
すらっと爽やかに弾くのよ〜彼女。
風笛のクライマックスは鳥肌。
この曲は耳に馴染んでて、タイトルでてこないのに、
自然にメロディが出てきて面白かった。

ピアニスト、加古隆氏。
この人の曲は、哀しく切なく美しく、
暗くて寂寥感いっぱいなところがツボ。
パリは燃えているかもよかったけど、黄昏のワルツだな〜。

アコースティックギタリスト、押尾コータロー氏。
彼が弾くアランフェス協奏曲が聞きたくなりました。

ライヴ総合監督の羽毛田丈文氏のコーナーでは、
10年を振りかえってのMCが印象的でした。
確かに、ピンでできる人たちばっかりをまとめて一つのコンセプトにおさめるんだもん、大変だわなぁ。
羽毛田さんは、地球に乾杯でしょう。
これはスケール大!

そして小松亮太あーんど葉加瀬太郎。
気づきました、
わたしゃバンドネオン、アコーディオンとかタンゴ系の
民俗音楽、楽器の音色が大好物なんだと思う。
涎ものなんだと思う。
演奏者がとかじゃなく、奏法が好きなんだと思う。
ま、そりゃ奏者ありってのはあるかもしれんけどね〜。
和太鼓に日本人の血が騒ぐのに近い。かぶけるの。

情熱大陸ではお待ちかねのイントロバンドネオンソロでうはうは、
その後Aメロまでのところで葉加瀬氏が立て立てと煽るので
二階席にもかかわらず即立ちですよ。踊りましたよ。
常連さんもノリノリで熱かった〜。

〆はオールスターのMY FAVORITE THINGセッション。オールスター持ち回りでソロしていくんだけど、
何気にimageバンドのベースソロが印象的でしたな。
多少の違和感はあれど、聴きたいものが聴けて
(当初の目的も達成vv)
大満足でNHKホールを後にしたのでした。
| | 音想録 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
土下座です。
RE:BORN
RE:BORN

届いてから一ヶ月ねかせてました。

ふと、パッケージされてたのを思い出して流してみたら。。。


そうよね。
この人が再リリースするってものに手を付けないはずないわよね。
音増えてて当たり前ですよね。

すみません。
と、頭の中で土下座してしまいました。


そしてその後、ほくそ笑んだのは言うまでもない(笑)
聴き比べて遊びましょう。えへえへ。
最近の音源を聴くと、Liveの音のクオリティがどれほど完成度高いか伺えます。


**

あーFlowerのイントロ台詞バックのGtアルペジオたまらんー。。
ラジオドラマも後で聴きましょう。


**

今日はめずらしくG祭開催中なんです。
年末出てた音専誌を真面目に熟読してて思ったのは、
去年はLive以外でガクちゃんの言葉を聞く余裕なかったな、と。

いちお雑誌も読んでるんだけど、前ほど記憶に残ってないのは、
反復して読む習慣がなくなったからだろう。
昔ほど執着してない。
TVとかラジオも。


でも相変わらずの同じ言葉も、
以前と比べて心に沁みて喝が入るようになったのは確か。
前は天の声、理想すぎた言葉も、今はよりリアルに響く。

偶像を追いかける年は過ぎて、自分の足で進みなさい、とね。
| | 音想録 | 01:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
薔薇と銃と東京の夜




行ってきました、G'NR東京ドーム公演。

JungleにYou could be mineにPradise cityに、
聴きたいものは聴けたからもう言うことないわ。
AXLはものすごいキュートでかわいかったなぁ。
高音もいいけれど、低音のが好みなのよー。優しい曲が多い。

これで周りがノリノリだったらもっとよかったんだがなあ。
(一緒に会場入りしたJ嬢とは席は別だったのだ)
ま、大人しいと言えど、お前邪魔だろくらいは拳上げてヘドバンしましたがねw


お陰さまで今日は首痛かったです。


さて写真は開演前のドームホテル最上階のラウンジにて。
偶然が重なった今年最後のプレゼントv
| | 音想録 | 01:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
二連チャンで国フォその2
2日目@1031
のだめオーケストラコンサート〜最終楽章〜



土曜は久しぶりにクラシック聴きにいきました。
映画前半クランクアップ兼宣伝もかねてたみたいで、
途中ドラマダイジェストや映画予告編に、ゲストコーナーまで。
まるで試写会みたいな感じでしたな(笑)
主役二人がゲストという当たり回でテンション上がったわー。


肝心のオケ。
最初はベートーベン7番の1,4楽章だったんだけど、
音が小さくコンパクトになっていて、
一番気持ちいいところでカーンと響いてこなくて、
あれ?と思う。
スピーカーの音に耳が慣れちゃって、
生音が小さく聴こえちゃったのかしら。。

ラプソディー・イン・ブルーはピアニカバージョン。
ピアニカも当たり前だけど種類あるんだよね(笑)
ホースよりも短いほうがかっこいい気がする。ビジュアル的に。。
マングスが吹いてくれたら花丸なんだけど(爆)

ブラームス1番でようやく生音が耳に馴染んだ気がします。
4楽章の主題、好きなのよね。


休憩挟んで2部。
奥さん、ボレロです。

スネアが指揮者の目の前にいるのに中盤で気付く人(爆)
スクリーンに映るから、奏者の位置がわからなくなる罠。
スクリーンはほどほどに見るべきですね、反省。

後半スネアが二台になるんだけど、
後ろと前で合わせにくそうでした。
距離があると音がずれて聴こえるから大変よね。
聴いて叩けないからね。

ソプラノサックスがいい味出してたわ。
管楽器の楽器紹介です。ボレロって。
あと一説では超焦らされる前戯(爆)


最後トリは大序曲「1812」。
かのナポレオン軍ロシア遠征・敗北と、ロシア勝利を表現した曲です。
トロンボーンのコラールが柔らかくて◎
あとは大砲の音を模す打楽器が印象的。
すごい不思議な形で不思議な音でした。
調べれば出てくるのかしらん。

この曲みたいに、クライマックスに大見得切れる曲ってのは、
やるのも見るのも気持ちいい!
楽器吹きたくなりますた。

終わってからはJRの高架下で焼肉つつきながら、
連れと音談義。
なぜ、人は曲を聴いて泣き、そして高揚するのか。

これね、ストーリーが見えるかどうかだって結論に至りました。
顕著なのは映画のサントラ。
ストーリーがフラッシュバックして
そこに旋律の熱さも絡まって相乗効果でぞわっとなるんだよね。

しかもこれ、ジャンルレスで当てはまるから面白い。
私の音ツボの一つでもあります。


**

指揮:梅田俊明
演奏:のだめオーケストラ
司会:軽部真一
ゲスト:玉木宏、上野樹里

■Program
1.ベートーベン:「交響曲第7番」より1,4楽章
2.ガーシュウィン:「Rhapsody in Blue」ピアニカバージョン
3.ブラームス:「交響曲第7番」より4楽章
4.ラヴェル:「Bolero」
5.バッハ:「ピアノ協奏曲第1番」
6.チャイコフスキー:序曲「1812年」

Enc.ドボルザーク:「チェコ組曲」より第2曲「ポルカ」
| | 音想録 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
二連チャンで国フォその1
どーも、こんばんは。
品川から多摩に移動し、怒涛の一週間がおわりますた。。
日中から止まってる暇がないんだ、多摩作業は。密度が品川の三倍。
気づきゃ連日終電であります。orz

んが。
どーいうわけか仕事が忙しいときこそ動いてますよ。
これもある意味一人SMよねぇ。まあ変態ですからねぇ。
今週は木曜、土曜と有楽町は国際フォーラムに行ってまいりました。


一日目@1029

a K2C ENTERTAINMENT
KOME KOME CLUB SUNRICE〜地球からの宇宙編

以下ネタバレありよ。



この日はどんだけ頑張っても定時にしか会社出れなくて、
しかも多摩出社だったため、一時間半の遅刻でした。ぎゃぼん

しかーし到着後から、懐かしメドレー、
JO登場、最後の盛り上がりダンス系って流れだったので、
てっぺいさんの小芝居は見れずとも
核の一番楽しめる部分には間に合った感じ。

懐かしメドレーなんて、FOXYにOH MY ANGELですよ。
ファンク系の中でも五本に入るもの。
まさか聞けるとは思わなかったから、
踊り子いなくても踊っちゃいましたわよ。
これでBHBいたらまたかっこよかっただろうに。。

SUNRICEも初見で頑張った(笑)
Shake Hipはやらないと帰れませんよねー。
終わった後は汗だくの、心なしか腕いたくなりました。
体力が…(爆)

ボーナスではひとりじゃないだろう、一曲。
国フォの素晴らしい音響設備を堪能できましたよ。
音がクリアだからこそ、歌詞の一言、一言が鮮明に聴こえて染みるんだよね。
この曲に込められた「生きようぜ」ってメッセージが。

弾幕降りた後も、ステージ前にメンバーが出てきて生声でありがとう。
なんか、無理してでも来てよかったな。
また遊びましょう!

譲っていただいた優華さんに感謝です。
また広島でv


以下セットリスト。

ORION
ごきげんようPARTYNIGHT
愛はふしぎさ
俺たちの想い
ガラスの月
恋のギャンブル
SO COOL
ひとすじ(アコースティック)
逢いたくて
プラムジュース

**ここからみた。
愛の銀河旅行
つ・よ・が・り
俺色に染まれ
FOXY
OH! My Angel
愛knowマジック
君がいるだけで
SUNRICE
〜JO登場
この宇宙で
OH! 米GOD!
微熱少年
E-ヨ
KOMEWAR
WELECOME2
Shake Hip!

ボーナス
ひとりじゃないだろう

**
SO COOLとかひとすじが聞けなかったのが無念。。
宇宙からの地球編も楽しみにしとこう!
| | 音想録 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライオンが熱いのよ。
ライオン
ライオン
中島愛,May¥'n


はい。これはマクロスFの挿入歌かなー。
菅野氏のSpace Bio Charge Disc 1より選抜です。

声はね、綺麗可愛い。キラキラ?
2人で歌ってるんだけど、どっちがどっちなんだろう。
歌い終わりにきゅってなるMay'nの方が好みだなー。

音はね、一瞬TM朝倉臭がするんだがここは菅野マジックが働く。
なんでこんなにカッコイイんだー。ぬぉー。

イントロのキーボード◎。
キラキラピコピコしてんだが、後ろにストリングスがいるんだよね。
それで曲が生きているように聴こえる。

♪わたしねむーらーないーーっ
ちゃーらーらーらーらーん
あ、サビの終わり間奏がかっこいいね。

転調した次のサビへの移り方とか、
最後のオクターブ重ねの「眠らない」がねー憎い。
ぬぉー。

これはちょっと練習します。
高音なので腹筋もつかっちゃうよ(爆)

YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム Space Bio Charge

| | 音想録 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
正解
昨夜(でも気分は今日)はカツオちゃんのLiveがあったので、
本日月曜は有休とったのです。

正解ですた。
案の定朝帰りですぉw
次の日仕事になんないもーん(爆)

カツオは今回めでたくもレコ発パーリーだったので、
普段はまったり一人で行くところを、
何人か引き連れてみたのですが。

自分が惚れたバンドに、
その場で人が惚れてく様を見れる、その場に立ち会えるって嬉しいものだなと、
そんなことを思いましたね。
たのしかたー。
半年ぶりだったから余計に。


やっぱLiveってのはちょくちょく行けちゃダメね。
禁欲生活もないと(笑)
禁欲の末の解放。これですよ。やみつき。
(とかいって来週も横浜であるらしいんで行くらしいデスよw)
(我慢弱くてすまそww)

WhoreMotherGoddess
WhoreMotherGoddess
CATSUOMATICDEATH

視聴はこちら>>http://www.myspace.com/catsuo
今後のよてい>>http://www.catsuo.com
6-10月で大阪、名古屋、関東近郊ツアーが決定した模様。。

| | 音想録 | 05:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
SEX BLOOD ROCK N' ROLL
やばいです。
表題曲が一番やばいです。

VAMPSは既出曲でツボったのなかったんだけどね。
これは一発でツボですね。
むは。


VAMPS
VAMPS


どうやら武道館決まったみたいなんで、今度こそは頑張ってみっかねー。
| | 音想録 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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